「いみず学生アイデアコンテスト」に参加し、「海老江海浜公園を『未来の海辺の遊び場』に!」をテーマに活動しました。海老江海浜公園をもう一度訪れたくなる場所にするために、美しい景観の維持と満足度向上の観点から企画を立案し、審査を経て実証実験に取り組みました。実証実験では、ビーチクリーンの開催、子ども向けワークショップの実施、ごみを捨てたくなる投票型ごみ箱の設置、参加者を対象としたアンケート調査を行いました。アンケートでは、「ワークショップにまた参加したい」、「ごみ箱の設置は効果的だと思う」といった前向きな意見が多く寄せられました。一方、ビーチクリーンでは、地元店舗で使えるクーポン券を景品とし、集まったごみの総重量当てクイズを取り入れるなど工夫を行いましたが、参加者は想定より少なく、イベントとしての魅力づくりや集客の難しさを実感しました。12月に行われた成果報告会では、これらの成果と課題を整理して発表しました。本活動を通して、子どもたちの思い出作りに貢献するとともに、海老江海浜公園に再び足を運ぶきっかけを提供することができました。 

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